こんにちは,aithemathです.

1か月近く前,ある昼下がりに優雅に公園で休んでいたときに,子どもたちが「イヤイヤヨゲーム」をしているのを聞きました.
ナマで聞くのは初めてだったのでちょっとびっくりしました.

基本的なルールは省略します.Google先生に聞いてください.

このゲームは決められたリズムに合わせて常にアドリブで言葉を生成していき,かつそれが面白い内容で,毎回異なっていなければならないのです.
「アドリブ」「異なる」という連続性は「しりとり」と同じですが,「リズムに合わせて」「面白い内容」という条件が加わることによって瞬発力や閃き,リズム感を問われる非常に難解なゲームとなっています.

しかしながら実際のプレイ内容を見てみると,小児達にとってこのゲームの要であるのは「♪ イーヤーイーヤーヨー」の部分であるように思います.この部分が最も声量が大きくなっていて,基本的には彼らはこの部分を言いたいのです.

このゲームには,このサビの部分とアドリブの部分しかありません.つまり最も言いたいサビを歌っているときにアドリブを考えなければならないのです.口と頭を分離しなければならない非常に高度なゲームです.

はんにゃは小児ゲームの世界に極めて高い知能が試されるゲームを残していったのです.



[後記]
その公園での戦いは話がだんだんと大規模になっていき,ネタが尽きてくるとずっと「ロケットから落ちる」と「地球が壊れる」のターンでした.

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こんにちは.aithemathです.

aithemath

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「フラペチーノ」じゃなくて,
「フラパツィーノ」と言うとかっくいい.



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